不況が続く全国のスキー場、復活かけて外国人誘致合戦


JPYがクソ円高の状況で、なぜ外国人が日本に旅行に来れるのかというのが気になる。

円高のレートなんか気にしなくて良いぐらい、外国のみなさんは儲かっているということだろうか?

日本発の貿易は縮小しているので、貿易での円貨債権による決済はどんどん減っている。そのため、外国金融資本は、日本国債をさっぱり買わないそうだ。

なので、日本の通貨当局が発行した国債は、日本の銀行が買い取る国内自家消費になっているので、国債発行高が高くても貸し倒れにはならない。だから日本は破綻しないというのが、じゃんじゃん国債発行する上での楽観的な根拠になっている。

が、日本の銀行が保有している日本国債を、中国や韓国が激安で入手しているとしたら、中国人や韓国人はエエ感じで円を無駄遣いすることが出来る。

中国や韓国でなんらかの経済活動をしたら、おまけのポイントみたいな形で円貨債権がついてきて、円なんか持っていても国際市場では使い道がないから、じゃあ日本に旅行して使いましょう。という筋もないわけではないような気がする。

とかく金融というのは難しい。マクロレベルの金の動きは、庶民の家計の感覚とはまったく違うので、理解するのが難しい。

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